HanaCellについて
会社設立の背景から社長トニースミスが掲げる経営理念、そして、HPでおなじみの店長吉田以外のメンバーも紹介します。
トニー・スミスが掲げる経営理念
わたくしの経営理念の一つは、P.T.F.です。第一にお客様、第二にスタッフ、そして最後に経営者です。経営者は、日々お客様にサービスを提供するスタッフ全員が自分自信と向き合い、前向きに仕事を楽しめる環境を提供するよう全力を尽くします。
- People お客様、従業員、経営者。
- Truth 自分自身に向き合い真実を知る事。市場を知る事。
- Fun 前向きに仕事を楽しんで成功する事。
トニー・スミス
トニー・スミスによる起業実績(2007年1月現在)






HanaCell設立の背景
HanaCellは、海外携帯電話販売会社としてその名をはせているモベルコミュニケーションズリミテッドのブランドとして、2007年11月に誕生。アメリカ在住の日本人向けにより良い携帯電話サービスの提供を目指し、「HanaCell US」として活動を続けてきました。当社では大がかりな広告宣伝を行うことなく、既存のお客さまの口コミを主に展開してまいりました。その普及スピードには私たち自身が驚き、また、「海外で暮らしている日本人の皆さんは、携帯電話に対してとても困っている」ということを改めて認識することができました。そこで、HanaCell誕生から6ヵ月。2008年にイギリスでサービスを開始することとなりました。
HanaCell UKのサービス開発にあたっては、HanaCell USで得た経験、知識、そしてお客さまの声を元に、現在イギリスにお住まいの日本人の皆さまが何を不満に思い、何を求めていらっしゃるのか。そして私たちは何をご提供することができるのかを常に考え、議論を行ってきました。今後は、サービスの更なる拡大と充実を目指し、お客さまに「喜び」と「期待」を感じて頂けるブランドになるべく、日々精進を重ねていきたいと思います。今後とも一層のご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
HanaCell(ハナセル)を販売しているMobell Communications Ltd.,について
モベルコミュニケーションズリミテッドは、高い利便性と高品質な海外携帯電話サービスの提供を目的とし、1989年に英国で誕生。今日モベルでは、英国(2拠点)、英国、日本にオフィスを構え、テレコミュニケーション業界のリーダー的存在として活動しています。主要業務は、海外渡航予定の方向け携帯電話のレンタルサービスです。世界規模でサービスを展開しているモベルは、携帯電話業界特有の早い変化にいち早く対応し、新しいサービスをお客さまに提供できるよう、日々努めております。
| 所在地 | |
|---|---|
| イギリス本社 | The Winding House, Walkers, Rise Rugeley Road, Hednesford, Staffordshire, WS12 0QU, UK |
| 会社概要 | |
| 代表取締役社長 | Anthony J. Smith |
| 事業内容 | イギリス、イギリスにおけるモバイルサービスプロバイダー、海外用携帯電話販売及びレンタルサービス |
| 設立 | 1989年 |
| 従業員数 | 35名 |
主要取引先
HanaCell主要取引先




Mobell Communications Ltd.,主要取引先

















社会活動
社長トニー・スミスを中心に、積極的にチャリティ活動を行っています。
Krizevac Project
Krizevac Projectは、貧困に苦しむ人々の生活が豊かになることを目的に設立された団体です。具体的には、人々の自立を促すべく、学校の設立、必要最低限の物資を提供。そして、生活基盤となっている社会の変革を主な活動目標としています。
Krizevac Projectは、市民ボランティアと企業サポートによって成り立っている英国政府公認のチャリティ団体*1です。なお、HanaCellでは、売上金の一部を、当プロジェクトへ寄付金という形で貢献しております。
*1チャリティ登録番号 No: 1115608
HanaCell UKを支えるスタッフ紹介
HanaCellの携帯電話サービスは、下記のようなメンバーで運営しています。仕事中はいたってマジメなメンバーですが、ひとたび会社から出ると・・・・(ご想像にお任せします)?今後も皆さんに、より良いサービスをご提供できるようがんばります。応援よろしくお願いします。
日本生まれだが、両親の仕事の都合で、幼少期よりシンガポール、オランダ、イギリスなど海外での生活を主とする。イギリスの大学を卒業後、モベルに入社。海外で生活する日本人の携帯電話に対する悩みを察知し、ハナセルのサービスを考案、そして立ち上げを行う。現状に甘んじることなく、常にお客さま目線に立ったサービス提供ができるよう検討を重ねる姿は、メンバーの良い刺激剤となっている。趣味は音楽鑑賞とワイン。最近のお気に入りはタパスをつまみながらの赤ワイン。スペイン産がオススメとのこと。
田中(カスタマーサポート)
高校時代に見た映画「フレンズ」の影響で、アメリカの大学に進学。旅行先で偶然出合った吉田と意気投合し、モベルに入社。カスタマーサポート歴2年ながらも、スピーディかつ的確な対応は店長吉田も認めるところ。サルサ、テニス、カヤックなど身体を動かすことを好む彼女は、昨年のホノルルマラソンを見事完走。現在はランナーなら誰もがあこがれる4時間以内のゴールと、ロンドンマラソンを目指し、トレーニングに励む毎日。
大学卒業後、素材メーカーで法人営業を担当。しかし、留学をしていたイギリスが忘れられず、世界で活躍できる可能性のあるWeb業界への転身を図る。ウェブデザイナー、プロジェクトマネジャーを経た後、モベルに就職が決まり、渡英の夢を実現。現在はウェブマーケティングを主体に、新サービスの考案、システム構築など幅広い業務を素早く、かつ確実にこなす。スキのないキャリアウーマンのように思えるが、米国ドラマ「Sex and the City」のような華やかな生活にあこがれを抱く、かわいらしい一面も。趣味は言語(イタリア語・ウェールズ語)習得。
佐藤(コピーライティング)
大学卒業後、広告出版会社でライター、編集、企画などを経験。血を吐くほどの激務から逃れるため、学生時代から愛してやまないUKロックの本場であるイギリスに渡ることを決意。自他共に認める超M的性格のため、自らが手がけたコピーにうなされ続けているが、これも全て「お客さまがスムーズに理解できるにはどうすればいいのか」という気持ちの現れとのこと。趣味はブログ。夢の印税生活に向けて、自身のイギリス生活を綴る毎日だが、その実現は遥か遠く厳しいものであることを本人はまだ自覚できていない。
